【記事】ワイヤーカット活用の部品製作④「 薄板のまとめ加工」

ワイヤーカット機


ワイヤーカットといえば、金型製作などで使用する場合も多いですが、単品の部品製作においては複雑な形状を加工できるだけではなく、生産性・コスト改善にも繋がります。今回は、「薄板のまとめ加工」をご紹介します。

薄板のまとめ加工

最後に、これまでは1個を製作する事例でしたが、こちらは薄板をまとめて加工できます。(例えば板厚2mmなど)
枚数は板厚によりますが、1枚だと難しくても、数十枚あれば適切に固定することも可能です。
(形状によっては、1,2枚だとブロック材を両端に挟んで固定することもできます。)

弊社だと薄板の案件が来た際は、
・金型を起こしプレス加工(中LT~量産)
・ワイヤーカット加工(試作、小~中LT)
・板金、レーザー加工(試作、小~中LT)
主に3択で検討します。どれも数量・形状によりますが、自社で金型製作・プレス加工まで行っているため
メリットのある方をご提案できます。

※上記の内容は、ご利用の設備や形状により条件が異なりますので、参考としてご理解下さい。

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